お酢のちから
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酢を使った保存食

お酢でお手軽保存食づくり

お酢は痛みやすい食品の保存にとって強い味方です。
含まれる成分が、食品の鮮度を保ち、雑菌の繁殖を防いでくれます。
たとえばお弁当だったら、朝作った物を炎天下などの常温で長時間持ち歩くので、腐ってしまうことなどもあります。
しかし、このようなときも梅干しを入れておくことで悪くなるのを防ぐことが出来ます。
また、生野菜などが大量にあるときは、野菜をハーブやスパイスとともにビネガーを使って漬け込み、ピクルスにすると長期間保存することが出来ます。
魚や野菜のマリネ、南蛮漬けなどあげていくときりがないほどに、わたしたちの生活に浸透しています。
このように東西問わず、昔から生活の知恵として保存に酢が使われているのです。
また、酢につけると食べものの水分を引き締めて味が濃くなったり、食欲を活発にさせたりするなどの効果もあります。
たんなる長持ちする食べ物という目的だけでなく、よりおいしく、味を引き出した食べ方だといえるでしょう。

保存食に適している酢を使った料理

疲労回復や食欲増進効果がある酢には殺菌作用もあるので、保存食を作る際に使用すると良いとされています。
作り置きしておける保存食は、忙しい朝食に食べたり、料理する時間がなかったり疲れて作るのがしんどいときなどに、非常に便利なものです。
食欲を増進させる働きもあるので、夏バテ時期などにも重宝するものです。
酢を使った料理で作り置きしておける代表的なものに、アジなどの魚や鶏肉のマリネ、南蛮漬けが挙げられるでしょう。
酸っぱさが食欲をそそり、玉ねぎや人参、セロリなども一緒に入れるので、野菜も摂取できて体にも良いメニューです。
そのほかにも酢を使った保存食としては、大根と人参のおなます、キュウリのピクルスなども馴染みのあるメニューでしょう。
おなますはおせち料理の一品としても作られ、数日間置いておけるので重宝します。
ピクルスはサンドイッチに挟むこともあり、パンの味を引き立てると共に殺菌作用も兼ねているといえるでしょう。

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2017/11/2 更新

 

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